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日本、米国etc・・・ドラマや映画好きの中年男が、DVDやブルーレイで発売中の様々なドラマや映画などの内容や見どころを熱く解説するブログです。ネタバレが含まれていますので、ご注意を!でも、必ず観たくなりますよ! また、書籍の書評、音楽評なども書いております。

ハウス・オブ・カード シーズン3 エピソード7


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フランクとクレアは教会にて愛を誓いあっている。
ハウスオブカード1その一か月前。モスクワから帰った2人は新聞に書きたてられたクレアの行動についての記事を見た。クレアはこの失態の借りを国連で返すと意気込む。だが、二人の間に距離が生まれていた。
ホワイトハウスでは、チベットから文化交流で僧たちが曼荼羅を書いている。
フランクと対決するダンバーたちはフランクの政策を邪魔するための法案を議会に提出するようである。
フランクはトーマスと故郷を歩く。フランクは大統領として今の政策への意気込みを語る。酒を飲み、ゲームをして語り合うが、クレアは良く思ってない。トーマスは二人の間に距離があることを見抜いていた。
会議で、クレアの案をとんでもないとばかりに罵倒して退ける。クレアは個人攻撃したと非難する。それが元でまたロシアからの帰路のことを蒸し返し喧嘩をしてしまう。
ハウスオブカード3
一方ダグは、ギャビンよりレイチェルがサンタフェにいることを告げられるが、もっと確証をと要求する。そう言いながら、レイチェルに似た治療士と一夜を過ごす。

フランクは大統領演説で、コロンビア特別区で失業政策の成果を訴える。フランクは先に退けたクレアの案を支持する。クレアは曼荼羅の作業を見ていて、どうしてあなたがそばにいないんだろうと思ったと打ち明ける。そして、二人は・・・。ここまで観て、どうも展開に前シーズンまでのスリリングさが無くなっているような気もしますが(笑)今後に期待!!
ハウスオブカード2



ハウス・オブ・カード シーズン3 エピソード6



フランクとクレアは交渉のためにモスクワに飛ぶ。2
 飛行機の中でフランクはトーマスと過去について語り合う。
クレアは拘束されているマイケルに会い、共同で記者会見をして違法活動をロシアに謝罪するのが釈放の条件だと述べる。
 コリガンは拒否し、ロシアが同性愛者を差別する法律を改正しない限り、自由にはならなくてもよいと言う。
ビクトルはそれを聞き、またクレアが拘束している部屋の盗聴器まで外させたことで何か裏があるのかとマイケルをも疑い、態度を硬化させる。
ギャビンは病院で性病検査を受ける。検査結果は陰性だったが、キャビンは陽性であったとリサに嘘をついて同情 を呼び、レイチェルにつながる情報を聞き出す。1
ペトロフは、件の法律を通すのにはロシア独自の国内事情があるとフランクに語る。もしこの法律を改正でもしたら、次に待っているのは革命だと。
クレアとマイケルは部屋で結婚について語り合う。すでに同性愛者の相手とは冷え切っているが活動のために離婚はできない、それはあなたも同じではと指摘する。クレアは最後の説得を試みるがマイケルは考える時間がほしいと繰り返すばかり。
一方、フランクとペトロフは、フランクの出す声明および国連決議について合意する。
部屋でマイケルは首を吊って死ぬ。クレアはそれを目の当たりにしてしまう。クレアは衝撃の中である決意をする。
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記者会見で、ペトロフとフランクが合意を発表する前に、クレアが発言を許される。クレアは語り終えるが、気持ちを静め、語りだす。クレアは予定外である真実を語り出し、
法律の不当を批判してしまう。恥を知れと。このため、ペトロフはフランクとの合意を反故にする。帰りの飛行機で、フランクとクレアは言い争う。クレアは言う、「私たちは人殺しだ。あなたを大統領にしたのは失敗だった」と。

これまでは何はともあれ一議員、でも今は大統領。スケールの大きすぎる夫婦喧嘩ですね~。


ハウス・オブ・カード シーズン3 エピソード5


フランクは各方面から雇用対策プログラムの支持を得ようとし、反対する人間を切り捨てる。コロンビア特別区の市長から強い支持を得る一方、反対した国土安全保障長官を更迭した。
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ダンバーのテレビ演説を観ながらリハビリに励むダグ。ダンバーの勢いを削ぐためジャッキーを対抗馬に据えようとする。わざと自分を攻撃させてダンバーを追い込もうと考えたのだ。

ダグはダンバーのもとで働こうと自分を売り込む。疑うスタッフをよそに、ダグの能力を買っていた。

記者会見の出入りが禁止されたアイラの代わりにケイト・ボールドウィンがウォールストリート・テレグラフのホワイトハウス担当記者となる。アイラ以上に手強い人物であり、セスは発言と裏腹に警戒する。

コロンビア特別区市長の雇用対策プログラムを擁護した演説はフランクを勢いづかせる。

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一方、クレアは国連で奮闘していた。しかし、ロシアが武器をイランに売却すると脅し、イスラエルに続いてパレスチナもまた平和維持決議案への支持を取り下げる。コンセンサスが得られないため、クレアは決議案を取り下げる。

長官の辞任の情報がケイトに流れ、ケイトは記事にする。フランクはこれを交わすため策を思いつく。

メンドーザとバーチはフランクに会い、共和党と民主党はそろって下院でアメリカ・ワークスに反対すると言う。

その頃、ジャッキーは婚約をした。レミーは平然を装っていたが動揺しているようだ。

ダグは再度ダンバーに会う。ダグはある情報をダンバーに提示し、拒否はされるがスタッフとして迎え入れる。

クレアはロシア大使にヨルダン渓谷への派兵が決定されたと伝え揺さぶる。

フランクはゲームジャーナリストであるトーマスに会い、雇用対策プログラムであるアメリカワークスの本を書けと頼む。


ますます混迷の度を深めますが、ますます目が離せません!!


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